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淡路ワールドパークONOKOROに行ってきた [おでかけ]

8月23日に淡路島のオノコロワールドパークに遊びに行きました

とにかく暑かった。

神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮ICから国道28号線経由で約15分

入場料は大人(中学生以上)1000円
子供(4歳~小学生)500円

今回は高校生以上の大人5人で5000円

事前にオノコロのホームページからクーポンを印刷しておいたので1000円分の園内で使える金券をもらう。
(このクーポンで一人200円の園内共通利用券を5人まで貰えます)

ライドアトラクション乗り放題のフリーパスは2500円。

でも子供向けの乗り物ばかりなのでフリーパスは買わず
乗り物券100円券×60枚の6000円分が5000円で買えるものを購入。

貰った1000円分の金券も使えるので実質4000円で買うことができた。


フリーパスで乗れるもの

ベイサイドカート(1台600円)定員2名1周約700m
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大観覧車(1人500円)定員5名1周約15分
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大人ばかり5人はきついので3人と2人で分れて乗りました。
開口は3か所あるがあまり風がなかったのでやっぱり暑かった。
うちわは備え付けてあった。



3階建て立体迷路(1人500円)
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芝すべり(1人400円)15分間
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ワールドクルーズ(1人400円)定員4名1周約8分
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ファンタジートレイン(1人400円)1周約5分
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童話の森を1周するが外からなので童話の森の中は見えない。

メリーゴーランド(1人400円)
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フレンチカフェ(1人400円)定員4名
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雪女マイナス20℃の世界(1人400円)
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汗をかいているので余計に冷たく感じる。
でも最初は気持ちがいい。


ウオーターショット(1人400円)定員2名
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ロマンチックドライブ(1人300円)定員2名1周約3分
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周遊エコ列車おのころ号(1人300円)定員18名1周約10分
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アクアチューブ(1人600円、2人900円、3人1200円)3分間
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その他のアトラクション

ジップラインアドベンチャー(1人2500円、4コース)
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ウォーターランド(1台300円~)
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キッズランド(コイン式乗り物)
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シューティングレンジ(1人300円~)
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いろいろなエアガンがあり1つ選び5mまたは15m離れた的を撃つゲーム。
私は大きめの銃60発で1000円。
息子はライフル30発1000円。
結構当たります。ただの自己満足であっという間に打ち終わってしまいました。


ミニチュアワールド(世界の有名な建物が1/25サイズで再現)

エトワール凱旋門(フランス)
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ピョートル噴水宮殿(ロシア)
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セゴビア城(スペイン)
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ノートルダム寺院(フランス)
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万里の長城(中国)
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シヨン城(スイス)
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クライストチャーチ大聖堂(ニュージーランド)
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バッキンガム宮殿(イギリス)
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マスジット・イ・シャー(イラン)
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南大門(韓国)
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聖バシリー寺院(ロシア)
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天壇(中国)
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ワット・アルン(暁の寺)(タイ)
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ノンシュバンシュタイン城(ドイツ)
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タージ・マハル(インド)
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コロッセオ(イタリア)
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アクロポリス(ギリシャ)
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ピサの斜塔(イタリア)
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遺跡の世界
人頭有翼牡牛像(イラン)
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ラムセス2世の像(エジプト)
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戦士の柱像(メキシコ)
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墓守の石像(コロンビア)
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巨石人頭像(メキシコ)
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兼高かおる旅の資料館
展示を見るよりとにかく中はよく冷房が利いていて涼みがてら2~3度入りました


童話の森
ファンタージートレインに乗ったが列車からはあまり見えなかったので結局中を歩いてみて回りました。

西遊記
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ヘンゼルとグレーテル
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はだかの王様
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ジャックと豆の木
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おやゆび姫
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赤ずきん
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アリババと40人の盗賊
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3匹のこぶた
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見て回るだけで2時間ほど。

暑くなく気候が良ければもう少しゆっくりと見れるかもしれません。

あと体験コーナーもあって泥団子づくりや、カップの絵付け、フォトフレームの絵付けなど。

娘はフォトフレームづくりに2時間近くかかってました。

その間、椅子で居眠りをしながら待つことに。

帰りは寿したろうでお寿司を食べて帰りました。



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いいホテルの選び方!値段が同じなら良いホテルに泊まりたい [おでかけ]

同じ値段でもいいホテルの選び方はあるのだろうか

いいホテルを見分ける方法は?

高額な値段を出せばいいホテルなのは当たり前ですよね。

一泊3万以上も出せばそれなりのサービスが受けれて当然だと思います。
(これは一般庶民の話ですよ)

セレブでお金持ちな方が利用する一泊ウン十万が当たり前の世界とはちょっと違いますよ。


なので一般庶民が利用する1万円前後で泊まれるホテルで、その中でもいいホテルを探す方法は?


アメニティがちゃんとある、部屋がきれい、眺めがいい…

でもこれは実際に行ってみないとわかりませんね。

行く前から調べるにはホームページなどや口コミなどで判断するとか、パンフレットや広告などもあります。


そして一つはベットで見分ける方法があります。

最近増えてきている「デュベスタイル」のベッドメーキングです。
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「デュベ」とはフランス語で「羽毛布団」のことで、羽毛布団を使ったベッドメーキングを「デュベスタイル」と言います。


今までのホテルでは多くが「ボックスタイプ」と言うベッドメーキングで、シーツの端を、ベッドカバーとともにをマットレスに挟み込んだものでした。
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眠るときは、挟み込んだ部分を引き出し、シーツとシーツの間に体を入れて寝るので足元が窮屈でした。

欧米のホテルの伝統的スタイルをそのまま日本でもしていたのです。


一方「デュベスタイル」はベッドの上に「羽根布団」がかけてあるベッドメーキングで、布団の形状は、私たちの家にあるようなものとは違い、ベッドカバーのようにサイドに垂れがついています。

その垂れをマットに挟み込みます。

布団のままだと、生生しいためか、「フットスロー」という布がベッドカバーの代わりにベッドの足のあたりに掛けてあります。

これは靴のまま過ごす外国人のためのもので、白い布団が汚れるのを防ぐためでもあるといいます。


なぜ「デュベスタイル」のベッドメーキングのホテルのほうが良いホテルなのか?

それは「デュベスタイル」の方がベッドメーキングに時間がかかり、シーツや羽毛布団カバーすべてを洗濯しないといけないのでコストがかかります。

それでも「デュベスタイル」を採用しているのはお客様のことを考えているからなのです。

なので同じ値段のホテルなら「デュベスタイル」のホテルのほうがいいホテルと言えるかもしれません。

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写真:ホテルのインテリアをご家庭により



次はホテルマンのサービスです。

これも行ってみないとわかりませんよね。


ホテルマンは仕事もきつく、給料もそれほど良くないと聞きます。

それにお客様相手でストレスもたまると言います。

また制服姿では外へご飯を食べに行くことができません。

しかし従業員用の食堂があるところはいいホテルと言えるそうです。

ホテルのシェフが作るおいしい料理が格安で食べられるから、ストレスも解消でき、モチベーションも上がるといいます。

一般の人が普通にホテルで食べれば2000円くらいとられそうな料理が300円で食べられるというところもあるそうです。

でもどうやって調べるのか?

これはホテルの採用情報を見るとわかるようです。

その中の福利厚生のところで、社員食堂あり(300円~500円程度)とか書いてあればOK

なので社員食堂があり福利厚生がしっかりしているとホテルマンのストレスも軽減されサービスのいいホテルと言えるかもしれません。





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2015神戸ルミナリエが今年も開催。開催日、時間、順路 [おでかけ]

2015神戸ルミナリエが今年も開催されます。

毎年運営費用等の問題で開催が危ぶまれていますが、今年もなんとか開催されてよかったです。

御存じの方も多いと思いますが、神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と、神戸の街の復興のために開催されるようになりました。

今では冬の風物詩として定着しています。

今年の神戸ルミナリエの開催日時
2015年12月4日(金)〜12月13日(日)
※例年より2日短縮での開催

点灯時間
月〜木:18:00頃〜21:00
金:18:00頃〜22:00
土:17:00頃〜22:00
日:17:00頃〜21:30
※時間は変更される場合もあるので公式ホームページで確認してください。


2014年のルミナリエです
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順路と交通規制

順路と交通規制(オフィシャルサイトへ)


2011年からLED電球を一部で使用しだしたが、賛否両論ありました。
電気代は安くつくが、温かみがない。冷たさを感じる。

去年は白熱電球に戻り開催されたようですが、今年はなんと、ルミナリエ通りおよび東遊園地の大型作品も含めたすべての作品がLED電球になっています。

少しづつ変えていくんじゃなく、一気に変えることでこれが当たり前になっていくんじゃないでしょうか?

神戸ルミナリエへの募金について
去年の会場での募金が4800万円ほど来場者300万人。
一人当たり16円程度。

もう少し募金してもいいんじゃないかな、結構感動するんだから、一人100円くらいなら入れてあげればいいと思うな。







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