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納豆屋の社長が公開!納豆のおいしい食べ方講座! [おいしくなる方法]

納豆のおいしい食べ方講座

古都・鎌倉で50年以上続く納豆屋・鎌倉山納豆の社長、野呂剛弘さんの見解!


納豆のおすすめのおいしい混ぜ方をご紹介します。




納豆は鎌倉山納豆の看板商品の小粒をつかいます。



この納豆は経木(木を薄く削ったもの)で包まれています。
経木で包むことによってものすごく水分量の調節に有効と言う事だそうです。


これをうまく作るのが大変なんだそうです。


まずは開ける。
白くいい具合にできています。
P1050404(1).jpg

そしてしっかりした器に明ける。


糸が大変強く、水分量が多すぎない納豆。


ポイント1
まず普通にかき混ぜる大体40回くらいかき混ぜる
器の真ん中にお団子みたいにマメが寄ってくるのがいい納豆

あまりおいしくないのは器の周りにべとーと付きます。
また泡みたいになるのは水分量が多いのであまりよくないです。


ポイント2
ここで薬味を入ます。
薬味と言えばネギ。
ここでまた20~30回混ぜます。

ポイント3
ここでたれを入れる。
お醤油が好きな方はお醤油でもいい。
でも付属のたれがついているので付属のたれを入れて軽くかき混ぜる。

全体にざっくりとなじませるくらいに混ぜる。

ポイント4
からしを入れたい方はここで入れる。
また軽くかき混ぜる。ざっくりと混ざるくらい。



これでご飯にかけて食べます。


シンプルな食べ方ですが一番納豆のおいしさがわかるたべかたです。

皆さんも一度試してみてください。

あくまでも鎌倉山納豆の社長の独自の見解です。




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冷めたコーヒーがおいしくなる方法 [おいしくなる方法]

友だちと喫茶店でホットコーヒーを頼んで話し込んでるうちにコーヒーが冷めてしまったとか、一人で時間つぶしで入って本を読んでるうちに冷めてしまったとかいう経験はありませんか。

私がまだ若いころ(たぶん二十歳前後だったと思います)父親を含めおじさんたち数人と喫茶店に入ってコーヒーを飲んでいた時の事です。

なぜおじさんたちと喫茶店でコーヒーを飲んだのかは覚えていないが、一人の方が冷めたコーヒーを元の味に戻す方法を知ってるか?と聞いてきたんです。

えっ?て顔をしてると、「ここにあるもので出来るんだよ」、と。

ここにあるものって、テーブルには、砂糖と、ミルクと、コーヒーの入ったカップとお皿にスプーンあと灰皿とタバコとライターと水とおしぼりくらいしかないけど、思っていると。

実はねと言ってスプーンでお水を2杯ぐらいすくって冷めたコーヒに入れ混ぜながら「こうすると元の味に戻るんだよ」とニコニコしながら言っていました。

その方は、有名な某コーヒー会社に務めていらっしゃる方だったんですが、私はそれほど味がわかるわけでもなく、「ふーんそうなんですか」と答えることくらいしかできなかった記憶があります。

実際のところ、味覚は人によってさまざまで、熱いうちは苦味が感じにくく冷めると敏感になるから、まずく感じるんだとか、冷めた方がまろやかでおいしくなるという人もいる。

また、熱いコーヒーはおいしく、ぬるくなるとおいしくないと思い込んでいる。逆にアイスコーヒーは冷たいうちがおいしく、ぬるくなるとまずい、という先入観がはたらいているのか?

おいしいコーヒーが飲みたい人は、自分でコーヒーの淹れ方を研究して飲めばいいし、喫茶店とかの場合は自分の好みの味(と言っても喫茶店でできるのは砂糖とミルクとで加減するくらいか、または水で薄める)にして、好みの温度の時に飲むのがいいのではないだろうか。

違いの分かる味に敏感な方、一度試してみてください。




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