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イグ・ノーベル賞を9年連続で日本人が受賞! [雑感]

イグ・ノーベル賞は人々を笑わせ、考えさせた研究や業績に贈られる賞で日本人が9年連続で受賞している。

2014年の物理学賞は、床に置かれたバナナの皮を、人間が踏んだときの摩擦の大きさを計測した研究が受賞しました。

なかなか面白くバナナの皮なんて普段踏むこともなく、コントの中だけの話と思ってました。

それを真面目に研究する人がいるとは、と思ったのももう去年の話。


今年は医学賞で「情熱的なキスの生物医学的な利益あるいは影響を研究するための実験」という研究。

大阪の開業医・木俣肇氏がスロバキアの研究者らと共同受賞しました。
キスをするとアトピー皮膚炎患者のアレルギー反応が弱まる?

熱烈なキスがカップルのにどのような生物学的影響があるかの実験で

対象者は、健常者、アトピー性皮膚炎の患者、アレルギー性鼻炎の患者、各30人ずつ合計90人。

まずそれぞれの恋人パートナーと静かな音楽の流れる個室で30分間、自由にキスをしてもらう。

キスの前と後でアレルギー反応の強度を調べる皮膚テストや血中成分を測定したところ、改善傾向がみられたそうだ。

性交渉でもキスと同様の効果があるらしい。

でもキスをせずに部屋で30分抱き合うだけでは、効果が確認されなかったようだ。


アレルギー性鼻炎やアトピーで悩んでいる人は、まず、恋人を作ってキスをしよう。
そうすれば症状は改善される。

皮膚炎で性交を拒んでいた人たち、もっと恋人パートナーと愛し合いましょう。




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