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たった一滴の血液でがんの発見ができる方法が開発された!! [健康]

数日前にすごいニュースをやってましたね。

一滴の血液を3分間検査するだけで癌があるかどうかがわかるというすごい方法がある研究者が開発したらしい。

癌があるとわかれば、どこにあるかを突き止めるのは簡単らしく、早期発見、治療にも期待されているようだ。

検査を受ける側にとっては、専門的な血液の検査方法などはどうでもいいことである。


一般の我々にとって重要なことは健康診断で今まで血液を抜かれ

大腸がんの検査に役立つからと言って検便をして

肺がんの検査と言って胸部レントゲンを撮られ

胃がんの検査としてバリュウムを飲まされ、ぐるぐる回転させられながら検査を受けそのあと下剤を飲まされた

こんな煩わしい検査がしなくて済むのである。

血液を採取されるだけで終わるのである。

前の日から食事制限をして、アルコールは飲まず、朝からは何も食べれず、検査に何時間もかかるそんなことがなくなるのである。


健康診断をしているところのレントゲン技師さんは仕事がなくなるのではと心配します。

企業などを訪問して検査している、レントゲン検診車も不要となる。


どっかの団体から圧力がかかってレントゲンは絶対撮らないといけないといけないとか言う輩もいるかもしれないが。



以前から健康診断の胸部レントゲン検査では、肺がんの早期発見はできないという報告があるそうです。

すでにアメリカでは肺がんの早期発見に胸部レントゲンは無効と結論づけられているようです。

日本では胸部レントゲンは、肺結核の早期発見にも役立つとして行われてきましたが、肺結核がほとんど見られなくなった今では、胸部レントゲンを受けるメリットがなくなってきているようです。



逆にレントゲン検査で心配なのは、放射線による被ばくの問題です。

発がんのリスクが高くなるのは放射線量が200ミリシーベルト以上になった時とされているようです。


でも専門家によると、放射線の影響は「確定的影響」と「確率的影響」の二つに分かれているという。


「確定的影響」は、ある程度以上浴びなければ出ないもの、たとえば、毛が抜ける、不妊症になる、胎児が奇形になるなど。


もう一つの「確率的影響」はガンの誘発などで、これ以下なら大丈夫という値がないので放射線の量がどんなに少なくても、癌になる可能性はゼロではないということです。



我々が日常生活の中で、年間推定で2.4ミリシーベルトの自然放射線をあびているとされています。


胸部レントゲン検査で浴びる放射線は約0.07ミリシーベルトらしく数値的にはほんのわずかです。


でも必要ないものはわずかでも浴びることはないので、血液検査で、がん検診が出来るのを1日でも早く実用化してもらいたいですね。

たぶんコスト的にも安くつくんじゃないのでしょうか。




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酸っぱいミカンを甘くする方法! [裏ワザ]

この前テレビで酸っぱいミカンを甘くする方法というのをやってましたね。

何の番組か忘れましたが。

遊園地のコーヒーカップに乗ったり、ジェットコースターに乗ったりして。

要はミカンに振動とか衝撃を加えると甘くなるという。

昔も裏技の番組で自転車の前かごにミカンを入れて、町内1周してから食べると甘くなるってやってました。

無意識に手で少しもんで食べる人もいるとは思います。

natumikan.jpg

これはミカンが甘くなるんじゃなくて、酸っぱさが少なくなるから甘く感じると言う事みたいです。


酸っぱさの素となるクエン酸が、衝撃などで消費され酸っぱさが減るようです。

他にも電子レンジで温めるとか、熱いお湯につけるとか、という方法もあるようです。


それともう一つ。

これから夏ミカンの季節ですが、夏みかんも酸っぱいですよね、これも裏技で甘くして食べて、残った皮の利用法。


腕や足の蚊に刺されそうなところをミカンの皮でごしごししてください。

夏ミカンの皮を体に塗ると蚊に刺されなくなります。
これは夏みかんなどの柑橘類にはシトロネールという成分が含まれていて、蚊はこの成分を避けるそうです。

また夏みかんの皮を乾燥させて燃やせば蚊取り線香の代わりにもなります。

mikankawa.jpg

キャンプとかのアウトドアで一度試してみてください。



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タグ:夏ミカン
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ダイエットに興味のある方、痩せるホルモンがあればいいと思いませんか? [ダイエット]

最近ちょっとおなかが出てきてしまっている。

あまり体を動かすこともなく、運動不足であることは解かっている。

少しおなかをへこまさないとズボンもきつくなってきた。

少しダイエットでもしてみようかと…


ネットで調べていると、痩せるホルモンがあるみたいなことがあった。

あったらいいなと思ってみていると

結構有名なみんなが知っているホルモンが痩せる効果があるようだった。


実は成長ホルモンがそうらしいんです。

成長ホルモンと言えば、子供の成長を促進するホルモンと認識していると思う。

確かに骨や筋肉を作るホルモンである。


でも二十歳を超えると二つの時にしか出ないらしい。

それは寝ているときと、運動をしているとき。

成長ホルモンはいろいろな役割があるのですが、基本的には疲れを取るホルモンみたいです。

寝ているときに成長ホルモンが出て、疲れをとり免疫力をあげ、新陳代謝を良くして壊れた臓器や細胞を再生したり修復してくれたりする。


それともう一つ重要な役割は、脂肪を分解すると言う事らしい。


なので痩せるためには成長ホルモンを出すこと。


成長ホルモンを分泌させるためには運動がいいらしいが、単に体を動かすじゃなくて、有酸素運動を30分以上続けなくてはいけないらしい。


早歩きをするかジョギングをするなどの運動を30分以上継続する。


最初は体の中の糖を先に消費して、そのあとに成長ホルモンが分泌され始める。


毎日30分運動しても痩せないのは、そこから脂肪を分解するのに、その前にやめてしまっているから効果がないそうだ。


運動時間を見直してある程度の長さの運動をしなくてはならないですね。


また疲れを取る効果があるので、仕事疲れですぐねるよりも少し運動をして寝たほうが疲労回復にもつながるようです。


運動したほうが疲れが取れやすい。


痩せて疲労回復するまさに一石二鳥のホルモンです。


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