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いいホテルの選び方!値段が同じなら良いホテルに泊まりたい [おでかけ]

同じ値段でもいいホテルの選び方はあるのだろうか

いいホテルを見分ける方法は?

高額な値段を出せばいいホテルなのは当たり前ですよね。

一泊3万以上も出せばそれなりのサービスが受けれて当然だと思います。
(これは一般庶民の話ですよ)

セレブでお金持ちな方が利用する一泊ウン十万が当たり前の世界とはちょっと違いますよ。


なので一般庶民が利用する1万円前後で泊まれるホテルで、その中でもいいホテルを探す方法は?


アメニティがちゃんとある、部屋がきれい、眺めがいい…

でもこれは実際に行ってみないとわかりませんね。

行く前から調べるにはホームページなどや口コミなどで判断するとか、パンフレットや広告などもあります。


そして一つはベットで見分ける方法があります。

最近増えてきている「デュベスタイル」のベッドメーキングです。
bedmake3.jpg
「デュベ」とはフランス語で「羽毛布団」のことで、羽毛布団を使ったベッドメーキングを「デュベスタイル」と言います。


今までのホテルでは多くが「ボックスタイプ」と言うベッドメーキングで、シーツの端を、ベッドカバーとともにをマットレスに挟み込んだものでした。
bedmake2.jpg
眠るときは、挟み込んだ部分を引き出し、シーツとシーツの間に体を入れて寝るので足元が窮屈でした。

欧米のホテルの伝統的スタイルをそのまま日本でもしていたのです。


一方「デュベスタイル」はベッドの上に「羽根布団」がかけてあるベッドメーキングで、布団の形状は、私たちの家にあるようなものとは違い、ベッドカバーのようにサイドに垂れがついています。

その垂れをマットに挟み込みます。

布団のままだと、生生しいためか、「フットスロー」という布がベッドカバーの代わりにベッドの足のあたりに掛けてあります。

これは靴のまま過ごす外国人のためのもので、白い布団が汚れるのを防ぐためでもあるといいます。


なぜ「デュベスタイル」のベッドメーキングのホテルのほうが良いホテルなのか?

それは「デュベスタイル」の方がベッドメーキングに時間がかかり、シーツや羽毛布団カバーすべてを洗濯しないといけないのでコストがかかります。

それでも「デュベスタイル」を採用しているのはお客様のことを考えているからなのです。

なので同じ値段のホテルなら「デュベスタイル」のホテルのほうがいいホテルと言えるかもしれません。

bedmake1.jpg
写真:ホテルのインテリアをご家庭により



次はホテルマンのサービスです。

これも行ってみないとわかりませんよね。


ホテルマンは仕事もきつく、給料もそれほど良くないと聞きます。

それにお客様相手でストレスもたまると言います。

また制服姿では外へご飯を食べに行くことができません。

しかし従業員用の食堂があるところはいいホテルと言えるそうです。

ホテルのシェフが作るおいしい料理が格安で食べられるから、ストレスも解消でき、モチベーションも上がるといいます。

一般の人が普通にホテルで食べれば2000円くらいとられそうな料理が300円で食べられるというところもあるそうです。

でもどうやって調べるのか?

これはホテルの採用情報を見るとわかるようです。

その中の福利厚生のところで、社員食堂あり(300円~500円程度)とか書いてあればOK

なので社員食堂があり福利厚生がしっかりしているとホテルマンのストレスも軽減されサービスのいいホテルと言えるかもしれません。





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